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アウディA1スポーツバック 1.0 TFSI_RHD(AT_1.0) 

アウディA1スポーツバック 1.0 TFSI_RHD(AT_1.0)  DBA-8XCHZ
駆動方式 FF
トランスミッション 7速AT 直列3気筒 CHZ
排気量 999CC
最高出力 95ps/5500rpm
最大トルク 16.3kgf/1500-3500rpm
車両サイズ 3985mm×1745mm×1440mm
車両重量 1140kg

関連リンク
アウディA3 スポーツバック1.4TFSI

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フロント

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フロント②

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ライト類

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サイド

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リア①

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リア②

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タイヤ&ホイール

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前席インテリア

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前席シート

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後席シート

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インテリア全体

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ハンドル&メーター

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メーター

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シフトレバー他

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ナビスイッチ

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運転席スイッチ

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カタログ

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アウディAiスポーツ

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値段は340万円!

総合 75
走行 75
外装 78
内装 73

→今回試乗したグレードは、スポーツバック 1.0 TFSI_RHD(AT_1.0)です。
アウディTT1.8クーペを見に行こうとしたら営業さんにA1もちょこちょこ軽快に走れて面白いですよ!と言われたのでどんな走りをするのか?乗ったみたくなり今回試乗する事となった。アウディ&フォルクスワーゲンのダウンサイジングターボの出来は以前試乗したA3やゴルフTSI、パサートTSIでも素晴らしい出来であったので1リッターターボでも十分走ってくれるだろうと特に心配なく試乗!

今回の試乗コースは、主にデイーラー周辺の快走路を走りました。
自由に乗ってきてくださいという事で30-40分間試乗しました。
さっそくアクセルを踏んでみる、重量が1140kgもあるので心配していたが重さを感じないトルク感をえられたが若干遅れのある出だしである。
スタートがスムーズで踏み込んだ時の加速も好印象とても3気筒95psとは思えない力強い加速感を得られた。
とまあ0-60kmのスタート加速については、ほんのちょっと出だしが遅れるがその先の加速については十分の加速力を持っているといっていいだろう。
平地での中間加速30―70kmも十分だった、
50-100km加速や坂道加速は、踏んでやれば十分だが余裕はない感じだった。
ただエンジンが心地よく回るのでそんなに不満という不満はない。
MTモードを使うとこのエンジンの実力をふるに使い切れる!
上に1・4リッターターボがあるが、街乗り最強はこの1リッターターボなのかもしれないと思った。
シートに背中を押されるような加速感やスタートダッシュ、中速域からのパンチ力等は、ないがどの速度域でも十分な加速をするといった感じだ。

そしてハンドリングについては、ちょっと軽い感じがするのだがコーナーに侵入するとしっかりとした重さになってきっちり曲がるといった感じだった。
自分としては、ちょっと軽く手ごたえがないハンドリングに残念ではあったが慣れの問題だと思った。

乗り心地に関してもタイヤのサイズが15インチという事もあるのか突き上げ感が少なくなかなかの乗り心地だった。
ただ後部座席のスペースは非常に狭い感じでした。2シーターとして考えて後ろは、物置きという事にすればいいと思う。

まとめると、国産のライバルスズキバレーノと比べ、269万~という価格はやや高めだが質感や性能を考えればどっちもコスパがいいと思う。
ただやはりアウディA3スポーツバック(303万~)と比べて価格に差がなく220万ぐらいにしてくれたらもっと売れていたと思う。

マイナス点
ハンドルが軽め            
出だしが若干遅い
エンジン音が静かすぎる
高速走行ではパワー不足か?(試乗では試せなかった)

試乗日:H28.10.20

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[ 2016/10/29 19:47 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

アウディ TTクーペ 1.8 TFSI

アウディ TTクーペ 1.8 TFSI ABA-FVCJS
駆動方式 FF
トランスミッション 7AT 直列4気筒 CJS
排気量 1798CC
最高出力 180ps/6200rpm 
最大トルク 25.5kgf/1250-5000rpm
車両サイズ 4180mm×1830mm×1380mm
車両重量 1270kg

関連リンク

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フロント

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サイド

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リア

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前席シート

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インテリア

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インテリア②

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ハンドル&メーター

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メーター

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シフトレバー他

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運転席スイッチ類

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カタログ

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黄色が一番いいかも!
こちらは、2リッターエンジンのTTです!

総合 85
走行 83
外装 90
内装 80

→今年6月アウディA4に試乗した時にTTの1.8リッターが登場するという情報を得てからデザインと車重の軽さが気に入り今回試乗する事になった。
今回試乗したグレードは、 TT クーペ 1.8 TFSI_RHD(AT_1.8) (¥4690000~)。
アウディTTは、去年9年ぶりのフルモデルチェンジをして今年の8月に1.8リッターモデルが新たに登場しました。
乗り出しだと510-520万だという事です。デザインが気に入れば買いだと思います。

まずは、営業さんに車を用意してもらい、いつも通り内外装をチェックをします!
最初にエクステリアを正面サイドそしてリアと1周チェック!
事前に写真や展示車を見ていましたので十分どの角度から見ても素晴らしくカッコイイと思います。17インチホイールのデザインは好みによる?
続いてインテリアをTTの中に乗り込んでみます。
運転席からみたインテリアは、豪華さはないがTTらしいスポーティなデザインだと思いました。中央にモニターがなくメーターの中にナビが入ってます!いちいち目線の移動が必要なくなるのはいいのですが、助手席の人が退屈しそうです笑。エアコンの吹き出し口が5つもあり個性的なデザインだと思いました。もうちょいインテリアに関しては質感が欲しい所です!

今回の試乗コースは、片側1車線の快走路がメインで約20分程度の試乗でした。
さっそくディーラーを出て60kmぐらいまで加速します!
1250回転から最大トルク(25.5kgf)が出るためあっという間に加速した。
車重も1270kgと軽いため軽くシートに体が押されるような加速をしました。
ここまでは、輸入車のダウンサイジングターボの実力はもう十分に知っているので、期待通りと言った感じです。
しかし30-70km、50km以上の加速では、十分なのだが低回転時の加速力と比べ伸びがないように感じた。(車重が軽く期待しすぎた面もあったが・・・)
エンジン音も静かすぎて走ってる感がなくいつの間にかスピードが出ている感じで、エンジン音も特にいい音でもない感じだった。
またハンドリングもFRに乗り慣れていることもあるのか切れがあまりよくなく、カクカクしたようなハンドリング?でした。安定はしてますが慣れの問題か?

まとめ
次期愛車候補にかなり近いと思っただけにやや厳しい評価になってしまいましたが、いまや貴重な軽量スポーツクーペ、しかも鬼カッコイイ!!
低回転がパワフルであるが高回転時の伸びがなく、エンジン音が静かで大人しい印象でした。今回の試乗だけではわからない部分が多かったので、もう一度忘れた頃に試乗してみようと思います。

試乗日:H28.10.20

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[ 2016/10/27 01:08 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

アクセラ 22XD Lパッケージ_AWD(AT_2.2)

アクセラスポーツ 22XD Lパッケージ_AWD(AT_2.2)  LDA-BM2AS
駆動方式 AWD
トランスミッション 6速AT 直列4気筒 SH-VPTR
排気量 2188CC
最高出力 175ps/4500rpm
最大トルク 42.8kgf/2000rpm
車両サイズ 4470mm×1795mm×1470mm
車両重量 1520kg

関連リンク
アクセラスポーツ15XD Lパッケージ
アクセラスポーツ15S

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フロント

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フロント②

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール

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トランク

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インテリア全体

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メーター

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前席インパネ

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シフトレバー他

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カタログ

総合 80
走行 82
外装 65
内装 85

→今回試乗したグレードは、2016年9月マイナーチェンジ後(FFは8月)の上級グレード22XD Lパッケージ_AWD(¥3310200~)。FFモデルが¥3088800~で重量も1450kgとAWDよりも軽い設定になっています。
乗り出しだと370万と言った所ですが、AWDでお買い得感があると思いました。
今回の後期モデルでは、マツダの新技術G-ベクタリングコントロールが初めて搭載され、さらにデミオやCX-3でも好評の
15XD(1500CCディーゼルモデル)が新たにラインナップされた(かわりに2000CCモデルがなくなった)。ディーゼルエンジンにはノック音を減少させるナチュラルサウンドスムーザーもマイチェン後装備された。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約20分ぐらいの試乗でした。
さっそくアクセルを踏んでみる、AWDで重量が1530kgもあるので心配していたが全く重さを感じないトルク感をえられた。
スタートがスムーズで踏み込んだ時の加速も好印象、
変に前に飛び出したりする感じもなく2000rpmを42.8kgmのトルクでキープしてくれるので、
運転が楽で結構踏み込めば、回転の上昇も速くよく回るエンジンであると思った。
0-60km加速は、強烈なトルクでグイグイ加速するので運転が面白い!平地での中間加速30-70kmも十分だった、
50-100km加速や坂道加速は、試せなかったが問題ないかと思います。
MTモードやパドルシフトも使用してみたがやっぱりこのトルクを最大限に活かすならどんどん使用していったほうがいいと思った。
トルク感があって走りやすいが2000回転以上の伸びが感じられないのが残念だった。
そしてハンドリングはなかなか良く、G-ベクタリングコントロールの影響か、
FR車のようなハンドリングで狙った所にきっちりとコントロールできます。、
アテンザもアクセラもG-ベクタリングコントロール搭載車の方が今後購入するならオススメだと思った。
またディーゼルエンジンの独特な音は、マイナー前モデルと比べナチュラルサウンドスムーザーが装備されて結構静かになっていた。マイナー前だと停止中振動があったがそれも改善されているように感じた。
停止中は、ディーゼルだと感じなく好印象だった。
アイドリングストップしてしまえば全く聞こえなくなるのでOKでしょう。
ただアクセルを強めに踏んだ時のエンジン音が残念、やはりディーゼルエンジンの音が聞こえてきてしまう。
マイナー後かなり静かにはなったもののやはりガソリン車の気持ちのいいエンジン音にはまだまだ及ばないと思った。
まとめると、15XDよりはコスパが落ちるがお買い得感はあると思う!
買うんならFFモデルの方がいいと思うAWDだとアテンザとほとんど重量が同じでアクセラの強みである軽快感ってのがなくなるような感じがするので・・・。
この内装の質感(ただし外装は、好みによる。)に走行性能、そして低燃費、4リッター並のトルク、AWDでこの価格、国産だから出来る価格設定ですね!お買い得だと思います。

マイナス点
ハンドルがやや軽い
最大トルクの幅が狭い(2000回転以降パワーが落ちる)             
AWDだと重量が重い
やや出だしが重い印象があった
エンジン音

試乗日:H28.10.07

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[ 2016/10/16 00:07 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

パサート TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.4)

パサート TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.4) DBA-3CCZE
駆動方式 FF
トランスミッション 7AT(DSG) 直列4気筒 CZE
排気量 1394CC
最高出力 150ps/6000rpm
最大トルク 25.5kgf/1500-3500rpm
車両サイズ 4785mm×1830mm×1465mm
車両重量 1460kg

関連リンク→ゴルフTSI(DSG-1.4)

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VWパサート!

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フロント

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斜め前

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール

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前席シート

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インテリア全体

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メーター

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前席インテリア

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シフトレバー他

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カタログ

総合 82
走行 80
外装 85
内装 80

デビュー
→→今回試乗したグレードは、パサート TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.4) (¥3590000~)。
乗り出しだとナビなどつけて420万ぐらいという事です。
フォルクスワーゲンといえばゴルフといったイメージが強いと思いますが、
パサートもゴルフのセダン版として人気があります。
エンジンは前回試乗したゴルフTSIの1.4リッターターボを10馬力UPさせたエンジンとなっています。
他にも2.0リッターターボも追加となったそうですが、今回は1.4リッターターボのみ試乗しました。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約20分ぐらいの試乗でした。
エクステリアのデザインはこれぞ大人のセダンといった感じで存在感があり好みのデザインに仕上がったいると思った。
中に乗り込んでみるとゴルフと共通という事もあり、かなり質感が高められたインテリアになっています。
アウディのA4にも似ているような感じもして素晴らしいデザインです。

さっそく試乗します。デイーラーを出て0-60kmぐらいまでアクセルを結構踏み込み加速してみます。
最大トルク25.5kgrを1500-3500回転までキープしてくれるので楽々60kmに到達します。
その時の加速は、DSGという事もあるのか直前に乗ったアクセラ22XDよりスペックは劣るものの加速感はこちらの方が上のように感じた。ほんとにこれ1.4リッターターボなの?と思うくらい加速の鋭さは凄くパワフル!
また中間加速30kmぐらいからも試したが遅れもなく不満もなく加速してくれた。
また試してないが、急な坂道も50-100kmぐらいの加速も十分だと思います。
当然だが低回転域のパワフル感に比べ高回転からのパンチ力はない感じではあるけど、
動力性能に関して試乗レベルでは、不足な場面はなかった。

ハンドリングに関しては、ほどよい重さだけどもうちょい重たいほうが好みではある。
FFですがしっかりとコーナーも曲がってくれた。

まとめ
これはゴルフTSI同様欠点の少なすぎる車だ!街乗り最強カーと言っていいだろう!(もちろん高速も余裕だと思う。)
乗り出しだと400万円を超えてしまうパサート TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.4)ですが、
内外装の質感の高さ、ハンドリングの良さ、直進安定性、静粛性、DSGらしいスペック以上の加速感と、
どれをとっても満足のいく車に仕上がっていると思いました。

マイナス点
当然だが豪快な加速力はない
ハンドルがやや軽め
車幅の間隔がとりにくい


試乗日:H28.10.07

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[ 2016/10/07 19:34 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

レクサスGS 200t F SPORT

レクサスGS 200t F SPORT DBA-ARL10
駆動方式 FR
トランスミッション 8AT 直列4気筒 8AR-FTS
排気量 1998CC
最高出力 245ps/5800rpm 
最大トルク 35.7kgf/1650-4400rpm
車両サイズ 4880mm×1840mm×1455mm
車両重量 1680kg

関連リンク→レクサスGS F SPORT

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フロント

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フロント②

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サイド

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リア

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リア②

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タイヤ&ホイール
19インチ ポテンザ

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インテリア全体

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前席シート

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メーター&ハンドル

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メーター

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前席インテリア

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シフトレバー他

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運転席スイッチ

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カタログ&GSのすべて
マイナー前の物になります。

総合 87
走行 83
外装 92
内装 93

デビュー
→レクサスGS200tドライブフェアというハガキが届いたため試しに試乗しに行く事にした。
試乗フェアは9月24日~10月2日までやっいるそうです。
レクサスGSと言えば、私が全てシリーズを買う程好きな車でもあります。
今回試乗したグレードは、追加となった2リッターターボのGS200t F SPORTです。
外国勢のいまや定番でもある2リッターターボ。そんな外国勢の2リッターターボよりもトヨタ・レクサスの2リッターターボはスペック上で上でもあります。
価格が6599000円~で乗り出しだと700万ぐらいだと営業さんが言ってました。
GS200tの価格帯は577万円~677.7万円という事です。

まずは、内外装のチェックをいつも通りします。
いうまでもなくかなり高い質感で車内も前回試乗したIS300hと比べ大人4人がゆったりできるほどの余裕なスペースがあります。
ドアも分厚くてしっかりしていて、塗装も素晴らしく(撮影する時私が写ってしまって大変でしたw)これぞ高級車といった外装です。
そして内装の質感もさすがレクサスGS!といった高質感で、ナビも12.3インチでどでかくて見やすい!
一通り内外装のチェックを行ったが特にケチをつける所はなかった。


続いて試乗に入ります。
2.5リッターNA(4GR、215馬力、26.5kg-m)と比べ2リッターターボ(245馬力、35.7㎏-m)はトルク、馬力共にUPしています。
走行モードは、ECO、ノーマル、SPORT、SPORT+の4つのモードがある。
今回の試乗コースは、主に片側2車線の一般道がメインで、約20分ぐらいの試乗でした。
デイーラーを出て60キロぐらいまで強めの踏んで加速してみた・・・1680kgの重量があるが2リッターターボのトルクとパワーで楽々と加速していった。若干遅れる事があるが、中速域からの加速も十分な加速をみせてくれた!
モードをSPORTやSPORT+にするとハンドルが重くなり回転数を高めに維持しながらスポーツ走行ができます。

走行性能のついて残念な点としては、やはり6気筒と比べ4気筒のエンジン音は官能的とは言えない(上質な4気筒と言っておこう。)
もう1つは、加速がゆったりしていて加速感(パワー感?ダイレクト感?)があまり感じられない。
上記の2点は、次期愛車候補として重要な要素なだけに残念でしたが、GSと言えば高級セダンだし加速感やサウンドよりもスムーズで静粛性のある車としてあるべきだと思うのでそういった車造りは非常にうまいと思った。

3週間後10月20日にISがマイナーチェンジ後するそうです。
マイナー前と比べ剛性もUPし全く別物だと営業さんが言っていたのでそちらも楽しみです。

試乗日:H28.09.30

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[ 2016/09/30 16:40 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

フェアレディZ ニスモ(AT_3.7)

フェアレディZ ニスモ(AT_3.7) CBA-Z34
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT V型6気筒 VQ37VHR
排気量 3696CC
最高出力 355ps/7400rpm 
最大トルク 38.1kgf/5200rpm 
車両サイズ 4405mm×1870mm×1315mm
車両重量 1550kg

関連リンク→スカイラインHV

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フェアレディZニスモとV36スカイライン

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア①

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リア②

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19インチタイヤ&ホイール
ポテンザ

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インテリア全体

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前席シート

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ハンドル&メーター

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メーター

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ナビ周辺

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シフトレバー

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運転席スイッチ他

総合 90
走行 95
外装 95
内装 83

デビュー
→V36のオイル交換中に、フェアレディZのニスモバージョンに試乗してみました。
今回試乗したグレードは、マイナーチェンジ前のフェアレディZ ニスモ(AT_3.7)で、
価格が5475600円~で乗り出しだと600万ぐらいだと営業さんが言ってました。
素のフェアレディZならAT391万~、MT383万~で頑張って400万円で乗り出せそうです。
これだけの性能なら割高でもなく割安でもなくと言った所でしょうか・・・。

さっそくエクステリアチェック!
これは、文句のつけどころがないですね!
どの角度から見てもカッコイイ!特にリアのデザインはすごい!
続いて運転席に乗り込みインテリアチェック!
派手さや高級感はないが、不満のないスポーティなデザインです。
現愛車のV36スカイラインと似ている部分も結構あるなと思った。
シートもホールド感があり、後ろのスペースが意外とあって好印象でした。
後席のスペースがこれだけある事によって次期愛車候補外だったZだったのですが、
次期候補として考えていこうと思います。
不満と言えば、シフトレバー周辺がちょっと安っぽい感じがします、
後スポーツカーなのでいらないと思いますが、パワーシートがついてないのが残念だった。

内外装のチェックも終わりいよいよ試乗へ!
3年前にフーガ370GTをレンタルして以来のVQ37VHRエンジン搭載の車です。
しかもニスモバージョンなので355馬力、最大トルク38.1とパワーUPしてます!
出だしから豪快な加速をするのかな?と思っていたのだが、いがいにもゆったりと
スムーズに加速していく感じであった。街乗り程度の動力性能は、いがいにも現愛車とスペック程の差が
ないようにも感じたが出だしのレスポンスなど遅れのない加速とATのスムーズさは、大排気量のZのほうがいいです。
出だしの加速力だけならV37HVや過去に乗ったV36 350GTの方が加速感があったような感じがします、高回転重視の設定なんでしょう。
続いて、中間加速(40-80km)十分すぎる動力性能です。
そして全開加速!怒涛の加速をすると思いますw
試乗程度ではそんなに踏めませんでしたが、ある程度踏めば速いです。
そして,ハンドルが非常に重くコーナーの安定感と曲がる楽しさが最高にいい!
試乗後、ハンドルが重たいはずのV36で帰るとハンドルが軽く感じるぐらいでした。
Zのハンドリングは、ピカイチにいいって事でしょう!
走行に関して1つ不満な点と言えば、スポーツカーなのでやはり乗り心地が悪い部分もあり、
太いタイヤを履いているので結構ハンドルがとられたりします。
しっかりハンドルを握って走行しろという事ですね!

まとめ
内外装の質感はもちろんかなりの高さであり、
非常に走行性能が高く、どこからでも加速するレスポンスの良いエンジンである。
高級感と強烈な加速感が欲しいならV37 HV
走行性能(走る、曲がる、止まる)を楽しみたい、カッコイイ車に乗りたいならZだと思います。

試乗日 H28.09.16


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[ 2016/09/16 21:20 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

レヴォーグ 1.6STI スポーツ アイサイト

スバル レヴォーグ 1.6STI スポーツ アイサイト_AWD(CVT_1.6) DBA-VM4
駆動方式 AWD
トランスミッション CVT 水平対向4気筒 FB16
排気量 1599CC
最高出力 170ps/5600rpm
最大トルク 25.5kgf/1800-4800rpm
車両サイズ 4690mm×1780mm×1490mm
車両重量 1550kg

関連リンク→レヴォーグ1.6GT
        レヴォーグ2.0GTS アイサイト

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア①

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リア②

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タイヤ&ホイール

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インテリア全体

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座席&シート

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ハンドル&メーター

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メーター

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前席インテリア

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シフトレバー

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運転席スイッチ類

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カタログ

        
総合 83
走行 78
外装 90
内装 85

→今回試乗したグレードは、レヴォーグ 1.6STI スポーツ アイサイト_AWD(CVT_1.6) (¥3488400~)。
乗り出しだとナビやETCなどつけて420万という事です。
STI SPORTとなると値段は高めですが最初から装備は、十分ついているのでお買い得だと思います。
スイフトからV36に乗り換えてからはレヴォーグの1600CCは候補対象外でしたが、
今回STI SPORTが発売となり、この1600CCのエンジンもだいぶ以前とは違って熟成されてきたと
レビュー等で知り試乗する事となった。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約20分ぐらいの試乗でした。
エクステリアのデザインはどこから見てもカッコよく、日本の道路事情にあったサイズです。
中に乗り込んでみると通常のレヴォーグと比べ、パット見かなり質感が高くなったなという印象でした。
スポーツワゴンでこの質感は素晴らしい、これを待ってましたというデザイン。
エクステリアは、素のレヴォーグでもカッコイイいいけど、このSTI SPORTはいじるとこがないぐらいカッコイイ。
エクステリアはスポーツカーみたいでインテリアは高級車みたいな感じです。
これを待ってましたというデザインの車です。

さっそく試乗します。デイーラーを出て0-60kmぐらいまでアクセルを結構踏み込み加速してみます。
最大トルク25.5kgrを1800-4800回転までキープしてくれるので楽々60kmに到達します。
しかし、残念ながらCVTの特性なのかゆったりしていて気が付かないうちに60kmに到達しているような感じがします。
レヴォーグの前に乗ったアウディA3と比べ加速感があまりない感じと言えばいいのかな・・・。
とまあ、加速感は、あまりないんだが速度は出てるといった感じで、エンジン音も静かでもの足りないのは以前と変わってなかった。
30-70km加速も同様で楽々加速しました。
また試してないが、急な坂道も50-100kmぐらいの加速も十分だと思います。
動力性能に関して試乗レベルでは、不足な場面はなかった。

ハンドリングに関しては、(輸入車よりは)軽めなハンドリングで疲労感がなくきっちりと曲がる!。
私は、もうちょい重めの方が好みではあります。
素のレヴォーグと比べ乗り心地は多少悪くなっているが気になるレベルなく乗り心地も良い!

まとめ
乗り出しだと400万円を超えてしまうレヴォーグ1.6STI SPORTですが、
内外装の質感の高さ、ハンドリングの良さ、直進安定性、静粛性と、
どれをとっても満足のいく車に仕上がっていると思いました。

マイナス点
速いんだが加速感がない
エンジン音が安っぽい
CVT
加速がワンテンポ遅れる
装備で結構かかる

試乗日:H28.08.05

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[ 2016/08/08 18:49 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

アコードハイブリッド ハイブリッド EX

アコードハイブリッド ハイブリッド EX(CVT_2.0) DAA-CR7
駆動方式 FF
トランスミッション CVT 直列4気筒 LFA-H4
排気量 1993CC
最高出力 145ps/6200rpm 最高出力215ps
最大トルク 17.8kgf/4000rpm 最高出力32.1kgf
車両サイズ 4945mm×1850mm×1465mm
車両重量 1600kg

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール

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インテリア全体

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前席インテリア

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メーター

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運転席スイッチ類

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カタログ

総合 83
走行 82
外装 85
内装 85

→今回試乗したグレードは、 アコードハイブリッド ハイブリッド EX(CVT_2.0) (¥4100000~)。
乗り出しだと400万後半という事です。値段まで見てなかったのでびっくりしましたw
このモデルは、ちょうど先月マイナーチェンジが行われたモデルで、
先代と比べかなり装備も充実していて質感も高められているのでこれぐらいの値段になるかと思いました。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約15分ぐらいの試乗でした。
エクステリアのデザインはどこから見てもカッコよいが、日本の道路事情にあったサイズではないと思います。
中に乗り込んでみると内装の質感が高くうまく仕上がっていて、シートもいい感じです。
内外装の質感は、十分なデザインかと思います。

さっそく試乗します。デイーラーを出て0-60kmぐらいまでアクセルを結構踏み込み加速してみます。
ハイブリッドらしいトルクフルな加速で一瞬で60kmに到達!流行のダウンサイジングターボよりHVの方が
低回転域の加速はさらに上をいっているような感じがしました。その後の加速も十分な加速をします、
また中間加速30-70kmぐらいでの加速では、楽々70kmまで到達します。
動力性能に関して試乗レベルでは、もちろん不足する場面はなかったし、
2000CCHVなんですが、加速力にびっくりしました。
エンジン音も不快な感じの音でもなく、ハンドリングもほどよい重さで悪くなく十分だけど、
HVらしい出だしの加速に対して重量が重いのか軽快感はない。

まとめ
乗り出しだと450万円を超えてしまうアコードHVですが、
内外装の質感の高さ、HVらしい出だし、高速安定性と
街乗りから高速まで余裕ある走りができる車に仕上がっています。


マイナス点
車体が思い
サイズがでかい
値段も高め

試乗日:H28.08.05


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[ 2016/08/08 18:38 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

アウディA3 スポーツバック1.4TFSI

アウディA3 スポーツバック1.4TFSI DBA-8VCXS
駆動方式 FF
トランスミッション 7速AT 直列4気筒 CXS
排気量 1394CC
最高出力 122ps/6000rpm
最大トルク 20.4kgf/1400-4000rpm
車両サイズ 4325mm×1785mm×1450mm
車両重量 1320kg

関連リンク
アウディA4アバンド
アウディA1スポーツバック 1.0 TFSI

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア①

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リア②

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タイヤ&ホイール

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インテリア全体

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シート

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前席インテリア

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ハンドル&メーター

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メーター

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シフトレバー

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運転席スイッチ類①

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運転席スイッチ類②

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ナビ画面

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カタログ



総合 80
走行 78
外装 83
内装 80

→今回試乗したグレードは、 A3スポーツバックTFSI(¥3280000~)。
乗り出しだと300万後半だという事です。内外装のデザインや走りのよさ等を考えれば高くはないと思います。
アウディA4と比べA3は結構低価格な設定のグレードもありオススメだと思います。
しかし、残念ながらメルセデスベンツ CLA同様来年の3月にマイナーチェンジをするという事で、
時期的にタイミングが悪かったです。マイナー後また連絡をくれるという事です。

今回の試乗は自由に30分ぐらい試乗してきていいよと言われ、主に片側2車線の国道がメインの試乗となりました。
エクステリアのデザインはA4と比べ小柄なサイズだが良いデザインで、日本の道路事情にあったサイズです。
中に乗り込んでみるとシートもしっかりとしていて内装の質感もなかなかいい。

試乗にうつり、アクセルを踏んでみる、スタートがスムーズで踏み込んだ時の加速も好印象、最大トルク20.4kgr 1400-4000回転までキープする。先日乗ったCLA180より軽いためさらに速く感じました。
走行モードは、通常とマニュアルモードで変速が速く加速が気持ちよく、
直列4気筒ですがなかなかスポーティーなエンジン音が響きます!0-60km加速に関して十分な動力性能と気持ちの良い
エンジン音だと思います。
また中間加速30-70kmぐらいでも動力性能に不足はなく、
また坂道での加速性能に関しても全然余裕で走ってくれました。
動力性能に関して試乗レベルでは、不足な場面はなかった。
またハンドリングも良い!。最近どのメーカーもハンドルが軽く曲がる面白さがなくなってる感じがしましたが、
先日試乗したCLA同様(CLAの方が少し良い)なかなかハンドリングがいい!そして足回りもがっちりしていて安定感が素晴らしい。
高速走行でもかなりの安定感があると思います。

まとめ
乗り出しだと300万代後半でなかなかお買い得だと思いました。、
内外装の質感の高さ、ハンドリングの良さ、高速安定性、エンジン音と、
どれをとっても満足のいく車に仕上がっていると思いました。

マイナス点
パンチのある加速感はない
150馬力ぐらい欲しかった
ボディサイズが小さい


試乗日:H28.08.05


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[ 2016/08/08 17:55 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

メルセデス・ベンツ CLA180

メルセデス・ベンツ CLA180 DBA-117342
駆動方式 FF
トランスミッション 7速AT 直列4気筒 270
排気量 1595CC
最高出力 122ps/5000rpm
最大トルク 20.4kgf/1250-4000rpm
車両サイズ 4640mm×1780mm×1430mm
車両重量 1470kg

3210.jpg

フロント

3211.jpg

フロント②

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール

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インテリア全体

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運転席から

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メーター

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運転席スイッチ①

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運転席スイッチ②

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カタログ

総合 83
走行 78
外装 88
内装 82

→今回試乗したグレードは、 CLA180(¥3590000~)。
乗り出しだと400万を超える感じだと思います。内外装のデザインや走りのよさ等を考えれば高くはないと思います。
メルセデスの中で私が気になっているのは、このCLA180とC180であります。
値段等総合的に考えると、このCLA180が一番お買い得な感じがしたので今回試乗しようと思った。
(新しく7月からオープンしたデイーラーなので行って見たかったというのもありました。)
しかし、残念ながら今回試乗したCLAは、来月にはマイナーチェンジをするという事で、
時期的にタイミングが悪かったです。マイナー後また連絡をくれるという事です。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約20分ぐらいの試乗でした。
エクステリアのデザインはどこから見てもカッコよく、日本の道路事情にあったサイズです。
中に乗り込んでみるとメルセデスの中では一番ベーシックなクラスだがその質感の高さは、
うまく仕上がっていて、シートもいい感じです。

試乗にうつり、アクセルを踏んでみる、重量が1470kgもあるので心配していたが街乗り程度では問題なかった。
スタートがスムーズで踏み込んだ時の加速も好印象、最大トルク20.4kgr 1250-4000回転までキープする
ダウンサイジングターボでひと昔前の2リッターNA並の動力性能だと営業さんが言っておりました。
エコ、スポーツ、マニュアルモードがあり、スポーツにしてみると回転の上昇が速く4気筒ですが、
気持ちの良いスポーティなエンジン音が響きます!0-60km加速に関して十分な動力性能と気持ちの良い
エンジン音だと思います。
また中間加速30-70kmぐらいでも動力性能に不足はないです。
試乗では、試せなかった60-100kmの加速、坂道での加速性能、
このあたりがどうなのか気になりますが、十分加速してくれると思います。
動力性能に関して試乗レベルでは、不足な場面はなかった。
またハンドリングがこれまた良い!。最近どのメーカーもハンドルが軽く曲がる面白さがなくなってる感じがしましたが、
このCLAが、なかなかハンドリングがいい!そして足回りもがっちりしていて安定感が素晴らしい。
高速走行でもかなりの安定感があると思います。

まとめ
乗り出しだと400万円を超えてしまうCLA180ですが、
内外装の質感の高さ、ハンドリングの良さ、高速安定性、エンジン音と、
どれをとっても満足のいく車に仕上がっていると思いました。

マイナス点
パンチのある加速感はない
150馬力ぐらい欲しかった
アクセル踏み始めがちょっと重い
ノーマルモードがない

試乗日:H28.08.05

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[ 2016/08/05 18:15 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)