スバル レヴォーグ1.6GT

1629.jpg

レヴォーグ1.6GT  DBA-VM4
駆動方式 AWD
トランスミッション CVT 水平対向4気筒 FB16
排気量 1599CC
最高出力 170ps/5600rpm
最大トルク 25.5kgf/1800-4800rpm
車両サイズ 4690mm×1780mm×1485mm
車両重量 1530kg

筑波山ドライブ(レヴォーグ編)→URL

エンジン始動&内装→URL

1630.jpg

左前

1631.jpg

右前

1632.jpg

サイド

1633.jpg

リア

1634.jpg

右リア

1635.jpg

左リア

1637.jpg

インテリア全体

1638.jpg

運転席から。

1639.jpg

メーター

1671.jpg

4枚画

試乗レビュー編
☆走行性能
・直進安定性 70
・コーナリング 70
・ブレーキ 70
・加速 70
・エンジン音 60

→まず直進安定性は、GTSでなくても安定していたので問題なしです。
コーナリングに関しても基本グレードの1.6GTだが、限界が高く、きついコーナーでも車体が左に流れる事がなく、思い通りに曲がってくれました。低重心、AWDで安心感があります。ただFRのようなハンドリングの面白さはなく、基本グレードなので70としておきます。(GTSなら75)
ブレーキ性能については、特に試さなかったがしっかり止まっていたと思う。

加速性能は、1.6のターボでスペックが2.5クラスと同等。0-60、40-80と出だし、中間加速共に問題なしだった。
この車のSモードがかなり使える機能だと思った、1000回転後半でスタンバイできるため早い段階から最大トルク(25.5kgf/1800-4800rpm )を発生させる事ができる。Iモードは、街乗りSモードは、走りたいときに使い分けると便利です。
ただ絶対的な加速は、なく加速した後の伸びがないので70としておきます。
エンジン音に関しては、基本的に静かです。結構強めに踏むとヴオーンと水平対向らしい音が響き加速していきます。しかしそのまま踏み続けると加速も鈍くなり音も自分好みの音とは、ほど遠いミーといった音に変わってしまいます。


☆内外装質感
・エクステリア 75
・インテリア 70
・運転席 80
・装備 70

→レガシイB4と比べると1回り小さく感じる(まあ小さいのですが・・・。)が、車高も低くどこから見ても良いデザイン。フロントリア共に合格点です。
インテリアもこのレヴォーグからかなり質感を上げてきているなって思った。
運転席もちょうど良い広さです。
ハンドル左側のステアリングスイッチがなかった(オプションで15000円ぐらいだったかな・・・)、1.6GTは、IモードSモードの2つのモードのみ、S#モードが欲しかった・・。


☆静粛性 90
一番印象に残ったのが、かなり静かで乗り心地がいい。ロードノイズが多少聞こえてくるが全然許容範囲です、エンジン音がもう少しあったほうがさらに良いです。
静粛性とは、関係ないですが、荒れた路面でのショックの吸収がうまいのか乗り心地がかなり良かったです。


☆総評
・コスパ 70
・運転して面白いか?65
・次期候補 50

→1600CCで2500CCクラスのスペックという事で2ランク上の動力性能というのが売りであるが、燃費もリッター9キロぐらいと予想以上に悪かった。装備が充実しているが値段も高めの設定・・・。
低回転トルクで加速が鋭く楽しめるが、エンジン音とハンドリング(AWDで安定感あるけど・・・)が自分好みでは、なかった。
次期候補としては、マークXやBMW3シリかな・・・。
レヴォーグの2.0GTの試乗もしたいです。次期候補は、こちらになると思われます。300馬力は別物(レガシイで確認済みですが。)だと思いますので。


ランキングに参加しました。
yasu278は、何位かな?クリックお願いします。


にほんブログ村

人気ブログランキングへ




[ 2015/07/14 00:58 ] レンタカー | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yasu278.blog.fc2.com/tb.php/75-c1352097