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レヴォーグ2.0GTS アイサイト

レヴォーグ2.0GTS  DBA-VMG
駆動方式 AWD
トランスミッション CVT 水平対向4気筒 FA 20
排気量 1998CC
最高出力 300ps/5600rpm
最大トルク 40.8kgf/2000-4800rpm
車両サイズ 4690mm×1780mm×1490mm
車両重量 1560kg

関連リンク→レヴォーグ1.6GT
        レヴォーグ1.6STIスポーツアイサイト

2326.jpg

フロント

2327.jpg

サイド

2328.jpg

リア

2329.jpg

インテリア

2330.jpg

メーター

2325.jpg

カタログ

総合 84
走行 88
外装 85
内装 80

デビュー
→今回試乗したグレードは、2015年4月のマイナーチェンジ後のB型モデル2.0GTSアイサイト(¥3564000~)。
乗り出しだと440-450万、この4000CC並のスペックだと考えれば安いほうだと思う。
今回の試乗コースは、主に片側2車線の国道がメインで、約30分ぐらいの試乗でした。
デイーラーから出て国道に合流してみるとスームズに60キロぐらいまで加速していった。
レヴォーグの1.6GTの時は、踏み込んだ以上に前に出てしまっていたが2.0GTSは、踏んだ分スムーズに加速していった。
出だしは、OK。SやS#モードで3000回転ぐらいまで回すとターボ車らしい豪快な加速をしていた。
とまあダウンサイジングターボらしくない加速力はレガシイ時代のターボらしくいいのだが、
3000回転以下のトルク感については普通の2000CCの車といった感じだ!
つまり3000回転以下では、普通の2.0NAの動力性能で3000回転以上で4リッター並の動力性能に変貌するという2つの性格を持つ車だと思う。個人的には、街乗りで使う2000回転以下でのトルク感が欲しいと思うが、
豪快に高速など飛ばしたい人には、いいエンジンだと思った。

ハンドリングもGTSという事でしっかりしています、ブレーキのききもちょうど良く走行に関しては、十分すぎる内容です。
エクステリアのデザインも車高も低く走れるワゴン車といった雰囲気で良いが、インテリアは、格下のインプレッサスポーツと似たようなデザインなのでもっと良くしてほしかった。
家族を持っても運転を楽しみたい人などにかなりオススメだと思います。

H28.01.04 試乗


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[ 2016/01/06 18:49 ] 試乗記 | TB(0) | CM(-)

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