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日産 ノートX

日産 ノートX  DBA-E12
駆動方式 FF
トランスミッション CVT 直列3気筒 HR12DE
排気量 1198CC
最高出力 79PS/6000rpm
最大トルク 10.8kgf/4400rpm
車両サイズ 4100mm×1695mm×1525mm
車両重量 1040kg

総合 60
走行 57
外装 65
内装 60

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フロント

5131.jpg

フロント②

5132.jpg

サイド

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リア①

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リア②

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タイヤ&ホイール

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前席インテリア

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インテリア全体

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メーター

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後席シート

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トランク



日産ノートX 試乗動画



日産ノートX 加速動画

今回レンタカー試乗したグレードは、1200CCガソリンモデルのノートXというグレードでした。ノートXのお値段は、(¥1576800~)。
乗り出しだと約200万というところでしょうか。
アイドリングストップや衝突警告音・他装備がついていますが、やや割高な価格となっております。
片側1車線の快走路を中心としてた90分ぐらいのレンタカー試乗となりました。
さっそく大通りに出て60kmぐらいまでいつもの様に加速してみました。1200CCのNAで79馬力、トルク10.8という事でスペックを見る限りたいした期待ができないと思ったが、重量も軽いのかパワー不足はそれほど感じられなかったがCVTという事で回転数の上昇にともなった加速感がなく、ワンテンポ遅れて加速する感じでした。
続いて、中間加速のチェック(40-80km)、
60kmより上がパワー不足に感じました。
最後に、6000回転ぐらいまで回して、20kmぐらいから結構強めに加速してみました。
先日乗ったデミオと比べて加速力がなくパワー不足を感じました。

試乗日:H31.4.30





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[ 2019/05/11 22:17 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

フェアレディZ ニスモ(AT_3.7)

フェアレディZ ニスモ(AT_3.7) CBA-Z34
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT V型6気筒 VQ37VHR
排気量 3696CC
最高出力 355ps/7400rpm 
最大トルク 38.1kgf/5200rpm 
車両サイズ 4405mm×1870mm×1315mm
車両重量 1550kg

関連リンク→スカイラインHV

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フェアレディZニスモとV36スカイライン

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア①

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リア②

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19インチタイヤ&ホイール
ポテンザ

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インテリア全体

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前席シート

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ハンドル&メーター

3383.jpg

メーター

3384.jpg

ナビ周辺

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シフトレバー

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運転席スイッチ他

総合 90
走行 95
外装 95
内装 83

デビュー
→V36のオイル交換中に、フェアレディZのニスモバージョンに試乗してみました。
今回試乗したグレードは、マイナーチェンジ前のフェアレディZ ニスモ(AT_3.7)で、
価格が5475600円~で乗り出しだと600万ぐらいだと営業さんが言ってました。
素のフェアレディZならAT391万~、MT383万~で頑張って400万円で乗り出せそうです。
これだけの性能なら割高でもなく割安でもなくと言った所でしょうか・・・。

さっそくエクステリアチェック!
これは、文句のつけどころがないですね!
どの角度から見てもカッコイイ!特にリアのデザインはすごい!
続いて運転席に乗り込みインテリアチェック!
派手さや高級感はないが、不満のないスポーティなデザインです。
現愛車のV36スカイラインと似ている部分も結構あるなと思った。
シートもホールド感があり、後ろのスペースが意外とあって好印象でした。
後席のスペースがこれだけある事によって次期愛車候補外だったZだったのですが、
次期候補として考えていこうと思います。
不満と言えば、シフトレバー周辺がちょっと安っぽい感じがします、
後スポーツカーなのでいらないと思いますが、パワーシートがついてないのが残念だった。

内外装のチェックも終わりいよいよ試乗へ!
3年前にフーガ370GTをレンタルして以来のVQ37VHRエンジン搭載の車です。
しかもニスモバージョンなので355馬力、最大トルク38.1とパワーUPしてます!
出だしから豪快な加速をするのかな?と思っていたのだが、いがいにもゆったりと
スムーズに加速していく感じであった。街乗り程度の動力性能は、いがいにも現愛車とスペック程の差が
ないようにも感じたが出だしのレスポンスなど遅れのない加速とATのスムーズさは、大排気量のZのほうがいいです。
出だしの加速力だけならV37HVや過去に乗ったV36 350GTの方が加速感があったような感じがします、高回転重視の設定なんでしょう。
続いて、中間加速(40-80km)十分すぎる動力性能です。
そして全開加速!怒涛の加速をすると思いますw
試乗程度ではそんなに踏めませんでしたが、ある程度踏めば速いです。
そして,ハンドルが非常に重くコーナーの安定感と曲がる楽しさが最高にいい!
試乗後、ハンドルが重たいはずのV36で帰るとハンドルが軽く感じるぐらいでした。
Zのハンドリングは、ピカイチにいいって事でしょう!
走行に関して1つ不満な点と言えば、スポーツカーなのでやはり乗り心地が悪い部分もあり、
太いタイヤを履いているので結構ハンドルがとられたりします。
しっかりハンドルを握って走行しろという事ですね!

まとめ
内外装の質感はもちろんかなりの高さであり、
非常に走行性能が高く、どこからでも加速するレスポンスの良いエンジンである。
高級感と強烈な加速感が欲しいならV37 HV
走行性能(走る、曲がる、止まる)を楽しみたい、カッコイイ車に乗りたいならZだと思います。

試乗日 H28.09.16


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[ 2016/09/16 21:20 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

V36スカイライン 250GT タイプV

V36 スカイライン 250GT タイプV DBA-V36
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT V型6気筒 VQ25HR
排気量 2495CC
最高出力 225ps/6400rpm
最大トルク 26.3kgf/4800rpm
車両サイズ 4790mm×1770mm×1450mm
車両重量 1580kg

関連リンク→V36スカイライン紹介
        V36スカイライン紹介②
        フーガ250GT VIP
        V37スカイラインHV

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フロント①

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フロント②

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール

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インテリア全体

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ハンドル&メーター

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シフトレバー

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運転席スイッチ類


総合 83
走行 87
外装 83
内装 77

→今年の2月に納車して約半年が経とうとしています。
 半年も乗れば愛車のいい所や悪い所がだいたいわかってきます、
 という事で納車半年レビューを簡単にレポートしようと思います。
 *中古車10万kmオーバーの2010年式車のため本来の新車のV36と比べると
  評価は変わってくるか思います。タイヤは、最近購入したレグノGR-XIをはいてます。


  エクステリア&インテリアは、旧型モデルだが古さを感じないデザインだと思います。
  特にエクステリアがお気に入りです。インテリアはやや古さを感じてしまいますが、
  許容範囲ですw

  今回試乗コースは、片道2車線の国道や街乗りから軽い峠道まで約1時間ぐらいの走行。
  まずは、0-60km加速からチェック・・・
  結構なトルク感があってゆったりと加速する感じですが、ちょっと重たい印象があります。
  (出だしからべた踏みで発進すれば一瞬で到達はします。MTモードで加速してやれば解決。)
  このへんは現在定番化しつつあるダウンサイジングターボの方がトルクが太く素早く加速
  する感じですね。
  
  次に30-70kmぐらいの中間加速チェック・・・
  Dモードだとワンテンポ遅れて加速するが十分なパワーがあります、
  DSモードだと遅れもなくしっかりとした加速感がします。

  次に坂道&50-100kmぐらいの加速チェック・・・。
  VQエンジンは、4000回転以上がお得意なエンジンなので豪快に加速して
  楽々到達します。坂道も225馬力で7500回転まで回るので余裕な感じでのぼります。
  このへんは、ダウンサイジングターボやHVより優れている所ですね。

  走行モード
  SNOW、D、DS、MTモードがあります。
  基本的にはDSモードで走っていて、飛ばしたい時やロケットスタートがしたい時はMTモードを使用します。
  納車半年を迎えてMTモードを使う機会が増えました。高回転を維持した走行ができるので楽しいです。
  Dモードは、渋滞時やゆっくり走りたい時に使用してます。
 
  ハンドリング&足回り、直進安定性では、
  FRらしいハンドリングで曲がるのが楽しい車で、V36現役時代評論家の国沢氏が現時点
  で世界最高の後輪駆動車と言っているぐらいなのでコーナリングに関しては、
  最近の現行車よりも試乗のたびにむしろいいと感じてしまうほどである。
  足回りも素のグレードですが硬めでしっかりしていて直進安定性も素晴らしい。

  乗り心地&静粛性
  V36と言えばスポーツよりすぎる車だが、私の車はタイヤもレグノでコンフォートな設定となっているため
  かなり乗り心地が良いです。まるでクラウンに乗っているかのような滑らかな乗り心地です。
  
  まとめ
  今となっては、装備面やインテリアで古さを感じてしまう事もあるけど、 
  走行性能やデザインが気に入りれば、まだまだオススメできると思います。
  
  
  良い点 
  V6のエンジン音
  抜群のハンドリング
  直進安定性
  225馬力の加速
  エクステリア
  7速AT
  7500回転まで回るエンジン
  いつまでも運転したくなる車
  エンジンスタート時の音

  マイナス点
  燃費が悪い
  低回転トルクがもう少し欲しい
  重い
  インテリアがやや古い
  パドルがない
  運転席左脚付近が狭い
温度計、時計がおかしい
  高回転まで回すとフロントガラスが曇る
  足踏み式Pブレーキ
  

  
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[ 2016/07/31 13:09 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

次期スカイラインクーペ(インフィニティQ60)

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関連リンク→V37スカイラインセダンHV

写真:NISSANのすべて 歴代乗用車オールアルバムより

インフィニティQ60 日本名:V37スカイラインクーペ

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エクステリア前後&インテリア

ボディサイズ 4683×1850×1385mm
ホイール    2850mm
AT       7速
エンジン    2.0リッターターボ 211ps/35.7kgm、1250-3500rpm 値段500万
         3・0リッターターボ 304ps/40.8kgm、1600-5200rpm 値段600万
         3.0リッターターボ 405ps/48.4kgm、1600-5200rpm 値段700万

*FR、4WDの設定に新型の電子制御サスペンションや進化したバイ・ワイヤ・ステアリングも用意される。
 現時点ですと、まだ日本導入が発表されていませんが、導入される事になると思います。
 
→日本使用だと405ps仕様のかわりに3.5リッターHVになりそうな気がしますね。
 また日産のATは、しばらく7速のままなので8速ATを中期モデルぐらいの時にのせて欲しい。
 サイズも横幅1850mmは、厳しいと思う、現行のクーペのサイズに抑えて欲しい・・・。
 値段も100万やすければ、そこそこ売れそうな気がします・・・。
 現行クーペは、3700CCNAしかないのと比べ、2.0リッターターボエンジンがあるのは、
 良いですね!。日本の道路事情だとこの2.0リッターターボは、非常に扱いやすいと思う。
 デザインは、素晴らしいしインテリアも高級感がある、値段が高いので新古車や状態の良い
 中古車を狙うのもありですね!
 
 レポート:H28.07.10
 
 
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[ 2016/07/10 12:55 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

V37 スカイラインHV

スカイラインHV タイプ P クールエクスクルーシブ(AT_3.5) DAA-HV37
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT V型6気筒 VQ35HR
排気量 3498CC
最高出力 306ps/6800rpm モーター68ps
最大トルク 35.7kgf/5000rpm モーター29.6kgf
車両サイズ 4790mm×1820mm×1440mm
車両重量 1780kg

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フロント

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斜め

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サイド

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リア

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タイヤ&ホイール
ポテンザS001

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運転席からインテリア

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インテリア全体

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メーター

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カタログ

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パーソナルモード(カタログ)

総合 90
走行 93
外装 88(タイプSPなら90)
内装 88

デビュー
→新生スカイラインとして2014年に登場した第13代目のV37スカイライン。
 発売当初は、HVとV36 2.5ℓと併売、その後2リッターターボが追加となりV36 2.5ℓは廃止。
今回試乗したグレードは、タイプPの上級グレード350GT ハイブリッド タイプ P クールエクスクルーシブ(¥5417280~)。
乗り出しだと約600万ぐらいでしょう。
V36スカイラインと比べると値段が上がり、1ランク上の高級スポーツセダン的な立ち位置になりましたね。
サイズもフーガまでは、いきませんが一回り大きくなりました。
V37には、ダイレクトアダプティブステアリングやアクティブレーンコントロールなど世界初の技術など、
装備がいっぱいついてます。(その分価格は、高くなりました。)

テストドライブをします。(デビュー時1度試乗)
さっそく車内に乗り込んでみると、V36と比べ質感が高められている事にすぐ気づいた、
運転席も広く、シートも良い!
エンジンスタートボタンを押す!HVなのかエンジンがかかった感じがしないww
エンジンスタートの音がないのは、ちょっと残念・・・。
PからDへ最初は、スタンダードモードで走ります、ディーラーを出て片側2車線の国道を走行、
国道へ合流0-60kmぐらいまで踏んでみる、
ある程度強めにアクセルを踏むと、シートに引き付けられる様な凄いトルク感と加速です、
3500+HVのトルク約60kgr、364馬力、すごいスペックですね・・・。
また思いっきり踏んでみるとあっという間にとんでもない速度になりました、
エンジンもV型6気筒のVQ35HRなのでフィーリング面でも文句のつけようがないぐらい良い。
世界最速(0-100km 4.9秒)のHVと言ってるだけあって、加速力は今までの試乗してきた中では、間違いなく一番。
とトルク感と加速と大満足だったが、ブレーキのききが甘いような感じがした、これだけのパワーの車だからしょうがいないと思うが、思ったように止まらない感じがした。
またハンドルもV36と比べかなり軽くなっていて残念でしたが、(最近は、外車も軽い)
スポーツモードにするとハンドルが重くなりしっかりしたハンドリングになります、また
スノー、エコ、スタンダード、スポーツの他にパーソナルモードという最大96通りの走りを楽しめるモードがある、
これは是非V36に欲しいモードだと思った。

まとめると、
V36の走りを受け継ぎつつ、さらに高級感が増した車だと思う。
走りを重視したいけど、高級感も欲しい!
そんな方にオススメなのがV37スカイラインHVだと思う。
次期候補ゴルフR、アウディA4、ここにV37スカイラインを入れようと思う。(たぶんクーペが候補になると思います)。

試乗日 H28.07.07

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[ 2016/07/07 16:37 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

フーガ 250VIP

フーガ 250VIP DBA-Y51
駆動方式 FR
トランスミッション 7AT V型6気筒 VQ25HR
排気量 2495CC
最高出力 225ps/6400rpm 
最大トルク 26.3kgf/4800rpm 
車両サイズ 4980mm×1845mm×1510mm
車両重量 1740kg


関連リンク→V36スカイライン250GT

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フロント

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斜め前

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サイド

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リア

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リアテール

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タイヤホイール

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インテリア

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メーター

総合 85
走行 80
外装 90
内装 90

デビュー

→今回試乗したグレードは、2500CCの最上級グレード250VIP(¥5067360~)。
乗り出しだと550万?ぐらいかな・・・。やはり割高感があるのは仕方ないですね。
ビックマイナーチェンジによりエクステリアが大幅に変更となりリアのデザインもかなりカッコイイ感じになった。

今回の試乗コースは、主に片側2車線の一般道がメインで、約40分?(営業さんが転勤したばかりらしく道に迷うww)ぐらいの試乗でした。
デイーラーを出て60キロぐらいまで加速してみた・・・1740kgの重量があるが不満なく楽々加速しました。
走行モードは、エコ、スノー、スタンダード、スポーツ、マニュアルの5種類。エコ、スノーは、ちょっと試したがあまり必要なさそう(笑)
スポーツモードは、そこそこレスポンスが良くなります。40-80の加速も踏むと非常にスムーズに加速します。

*おまけ Y51フーガとV36スカイライン比較
→今回の試乗目的は、同じエンジンを積んだフーガとの乗り比べでした。

エクステリア
Y51 10点 
V36 9点
→マイナーチェンジでリアのデザインがカッコよくなり存在感は、フーガが上です。

インテリア
Y51 10点
V36 8点
→写真を見ての通りフーガが2,3歩上ですね。試乗後V36に乗るとあれ?といった感じになりましたwww
まあフーガのインテリアは、世界でもTOPクラスですから仕方ないです(笑)
ナビも8インチで見やすく、メーターも一回り大きく見やすい!!そして運転席も広々としています。
ただ2010年式のスカイラインとナビの機能がほぼ同じで古さが目立つかな・・・
高級感は、フーガ スポーティは、スカイライン。

静粛性
Y51 9点
V36 8点
→エンジン音は、両車やや大きいですが、マフラー音はフーガが静かです。
またノイズもあまり聞こえないのでスカイラインより静かに感じました。
スカイラインのエンジン音&マフラーサウンドは、お気に入りなので私だったら静粛性は、どうでもいいですww

乗り心地
Y51 9点
V36 9点
→多少Y51かなって感じですが直進安定性は、スカイラインなので互角ということで。

走行性能
Y51 7.5点
V36 9点
→納車前からわかっては、いましたがやはり走行性能は、スカイラインが上です。
フーガのスポーツモードとスカイラインのDSモードだとやはり加速やレスポンスが違うなと思った。
重量が150キロぐらい軽いスカイラインのほうが出だしから60キロまでも速く感じました。
重心が低く直進安定性も高く、高速域での安定したハンドリングもスカイラインが一歩りード。

それでも試乗した感じだとフーガも高級車的なキャラに見えますが、走りの車である事に間違いないと思った。
1.7tオーバーですが、全く重さを感じさせない加速でした。
加速がもの足りないと思ったら370GTか350HVもあります。
昔レンタカーでY51前期の370GTに乗った事がありますが、もの凄く速かったです。


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[ 2016/03/19 22:24 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

キューブ F

キューブ F GF-Z10
駆動方式 FF
トランスミッション CVT 直列4気筒 CG13DE
排気量 1274CC
最高出力 81ps/6000rpm
最大トルク 10.8kgf/4000rpm
車両サイズ 3750mm×1610mm×1628mm
車両重量 960kg


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フロント

2391.jpg

サイド

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リア

2393.jpg

インテリア全体


2394.jpg


メーター

総合 45
走行 55
外装 45
内装 35

デビュー
→今回借りたグレードは、F?(¥1171000~)。
乗り出しだと130-140万?ぐらいかな、昔は、全体的に価格が安くていいですね。
今回の試乗コースは、近所を軽く1周、約30分ぐらいの試乗でした。
アクセルを踏んでみるとスムーズではないが踏んだ分加速しました。急坂での加速も81馬力ですが普通に登っていきましたが、アクセルをある程度踏むとエンジン音が大きめな感じでした。
ハンドルも軽めでコーナリングは、苦手。ブレーキは、問題ないよいった感じでした。
いまとなって評価するのは、厳しいが内外装の質感は、古めな感じです。まあ昔のこういった質感もいいものがあります。

H28.01.08  試乗


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[ 2016/01/10 11:15 ] 日産 | TB(0) | CM(-)

日産 エクストレイル

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エクストレイル DBA-NT32
駆動方式 4WD
トランスミッション CVT 直列4気筒 MR20DD
排気量 1997CC
最高出力 147ps/6000rpm
最大トルク 21.1kgf/4400rpm
車両サイズ 4640mm×1820mm×1715mm
車両重量 1500kg

エクストレイル 被災地へ→URL

エンジン始動&内装→URL


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斜め前方。

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サイド

1357.jpg

リア

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エクステリア4枚画

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ハンドル、インパネ、ホイール、目

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インテリア全体

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メーター。

試乗レビュー編
☆走行性能
・直進安定性 65
・コーナリング 55
・ブレーキ 50
・加速 70
・エンジン音 40

→車高の高いSUVという事もあって走行性能は、まずまずといった感じ予想通りといった所です。
直進安定性もコーナリングも高速で試したが、十分安定しています。
ただ曲がって面白いかと言うと面白さは、ないです。
高速域からブレーキを踏んでみたが止まらない、結構おもいっきり踏むと止まるといった感じ。
ブレーキは、慣れかなといった感じです。
加速は、快走路と高速合流時に試した所スペック以上にパワフルな加速感があり、なかなか速い。
CVTという事もあり80キロ巡航回転数が1200回転ぐらいでゆったり運転できます。
0発進も自分好みの出だしで、流れの速い快走路での運転スームズが楽です。
エンジン音は、基本無音ですが、おもいっきり踏んでみるとやはり安っぽさが気になります。
走行性能が良くてもエンジン音がよろしくない時点で次期候補から外れます。



☆内外装質感
・エクステリア 75
・インテリア 70
・運転席 70
・装備 40

→エクステリアは、この型になってから評判が良くないみたいですが、私はなかなか気に入りました。
ただリアがちょっと物足りない感がありますね・・・。
インテリアは、うまくできているなって感じがします。特にメーターは、今まで乗った車でも5本の指に入るぐらいお気に入り、エンジン始動時のメーターがゆっくり動く演出がいい、フーガみたいに。
ただナビが低い位置にあるので見にくい・・・。
運転席は、広すぎて肘がかけにくい、慣れが必要です。
シートも手触りが良くないですが、長距離の疲労感は、全くないぐらい優秀なシート。
装備は、一番下のグレードだったため、オートエアコンなし、プッシュスタートボタンなしでした。




☆静粛性 80
→ロードノイズが高速域でも静かで、エンジン音も静かでした100点ですと言って良い所だが、私は、エンジン音を聞かせる車&心地よく入ってくるロードノイズがすきなので無音は、マイナス点となります。


☆総評
・コスパ 80
・運転して面白いか?50
・次期候補 30

コスパは、CX-3やヴェゼルと同じような価格帯ですが、ライバルは、ハリアーやフォレスターと考えるといいかも・・・。
SUVについて全くと言っていい程詳しくないのでよくわかりませんが・・・。
運転して面白いか?と言うと面白い方では、ないですが、気持ちがいいといった感じで、快走路や高速も楽々運転ができました、眠くなりますが疲労感は、今まで借りた車の中で一番なかっです。
次期候補としては、やはりFRセダンなので外れてしまいます。

H27.03.17 更新

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[ 2015/03/16 23:44 ] 日産 | TB(0) | CM(-)